メタボリックシンドロームに気を付けて!
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内臓脂肪はたまりやすいけれど、減らしやすい!
食べすぎや運動不足により、エネルギー摂取量がエネルギー消費量を上回り、エネルギーの過剰摂取状態になると、内臓脂肪はすぐにたまってしまいます。 しかし、その一方で 内臓脂肪は、絶えず分解と合成を繰り返しているので、エネルギーになりやすい状態にあります。
つまり、運動をすれば、内臓脂肪は皮下脂肪よりも燃焼されやすいのです。
エネルギーの収支バランスを意識しましょう
内臓脂肪は、食事でとったエネルギーが使いきれずに余ったもの。とくに気をつけたいのが嗜好品です。カロリー過剰になりやすいお菓子やアルコールで摂取したエネルギー量を運動で消費するにはたくさんの時間がかかります。あたりまえのことですが、食べ過ぎ、飲みすぎに注意することが第一歩です。
嗜好品を速歩に置きかえると
食生活の注意点5カ条
・つねに腹八分目を心がけましょう。
・栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
・濃い味付けは食べすぎのもと。うす味を心がけましょう。
・アルコールの飲みすぎに注意しましょう。
・お酒のおつまみに、揚げ物など高カロリーの高いものは控えめにしましょう。
運動を心がける5カ条
・通勤時にひと駅手前で降りて歩きましょう。
・エレベーターを控えて階段を利用しましょう。
・外出のときには、積極的に歩くようにしましょう。
・毎日散歩を楽しむようにしましょう。
・週3日以上は、有酸素運動を心がけましょう。
毎日のチェックを忘れずに
体重は、エネルギーの収支バランスを反映します。とくに肥満や肥満傾向にある人は、まず適正体重を維持することを意識しましょう。
もちろん、禁煙もお忘れなく!
たばこには動脈硬化を促進する有害物質が含まれています。とくにメタボリックシンドローム該当者の喫煙は心臓病などのリスクをいっそう高めます。メタボリックシンドローム対策に禁煙はとても重要です。
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